ガラディナーについて

ガラディナーは、毎年フランス レストランウィーク開催の前夜祭として開かれる
日本のフランス料理界を代表するシェフ達による⼀夜限りの饗宴です。
2021年は、~Nouveau Départ~(新たな出発)と題し、開催第11回⽬の
豪華コースをお楽しみいただきます。

フランス レストランウィークの発起⼈のひとり、フランス料理界の巨匠
アラン・デュカスのシグネチャー料理⼀⽫を含めたメニューをご用意します。

イメージ画像

ガラディナーシェフ

  • ロナン・
    カドレル

    Ronan CADOREL

    パーク ハイアット 東京

    PROFILE
    ロナン・カドレル

    ロナン・カドレル

    Ronan CADOREL

    パーク ハイアット 東京

    総料理長

    ロナン・カドレル

    ミシュラン星付きの多彩なレストランで研鑽を積む。セール(パリ)ではジャン=ルイ・ノミコス、エノテカ ピンキオーリ(フィレンツェ)ではアニー・フェオルデ、ラ トゥル ガスコン(パリ)ではアラン・デュトゥルニエといった名だたるシェフのもとで技術を磨き、ダニエル ブルー(米ニューヨーク)、ゴードン ラムゼイ(英ロンドン)などの世界的に有名なダイニングでの経験を持つ。ハイアットグループには2015年1月に加わり、ハイアット リージェンシー カサブランカ(モロッコ)の総料理長を経て、2018年にパーク ハイアット 東京 総料理長に就任。

  • マルタン・
    ピタルク・
    パロマー

    Martin PITARQUE PALOMAR

    パレスホテル東京
    フランス料理 エステール

    PROFILE
    マルタン・ピタルク・パロマー

    マルタン・ピタルク・パロマー

    Martin PITARQUE PALOMAR

    パレスホテル東京 フランス料理 エステール

    エグゼクティブ・シェフ

    マルタン・ピタルク・パロマー

    1992年生まれ。フランスにてミシュラン2つ星レストラン「ルストー・ド・ボマニエール」をはじめとする星付きレストランにて修業を重ねる。2014年にミシュラン3つ星レストラン「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」へプルミエ・シェフ・ド・パルティとして移籍。2016年よりロンドンのミシュラン3つ星レストラン「アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター」でエグゼクティブ・スーシェフを務めた。

  • 小島 景

    Kei KOJIMA

    ベージュ アラン・デュカス 東京

    PROFILE
    小島 景
    © Pierre Monetta

    小島 景

    Kei KOJIMA

    ベージュ アラン・デュカス 東京

    総料理長

    小島 景
    © Pierre Monetta

    1964年東京生まれ、鎌倉育ち。18歳から料理の道に入り、88年渡仏。「ミッシェル・ゲラール」「アラン・シャペル」「ピエール・ガニエール」にて研鑽を積み、モナコ「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・ロテル・ド・パリ」にて、アラン・デュカスの右腕フランク・セルッティと10年以上にわたり仕事を共にする。副料理長を務めた後帰国し、2008年「ビストロ ブノワ」料理長に就任。2010年より「ベージュ アラン・デュカス 東京」の総料理長に就任。「私の料理哲学を最も理解する日本人料理人」とアラン・デュカスが篤い信頼を置く。

  • 高良 康之

    Yasuyuki TAKARA

    レストラン ラフィナージュ

    PROFILE
    高良 康之

    高良 康之

    Yasuyuki TAKARA

    レストラン ラフィナージュ

    オーナーシェフ

    高良 康之

    1985年、東京 池袋「ホテル・メトロポリタン」からフランス料理人としてのキャリアをスタートし1989年渡仏。
    フランスではランド県、アン県など、地方を中心に研鑽を重ね、2年後に帰国。帰国後は、赤坂「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」副料理長として、ポール・ボキューズの古典的フランス料理を身近で学んだ。日比谷「南部亭」でシェフを務め、レカングループへ。上野駅の皇室専用スペースを改装した上野「ブラッスリーレカン」の初代料理長を経て、2007年、銀座4丁目の歴史的名店「銀座レカン」6代目総料理長に就任し、顧客の評価を得る一方、新たな若い顧客を開拓。東京はもちろん、日本中のグルメの評価を確立した。
    2018年10月、東京 銀座5丁目に「レストラン ラフィナージュ」を独立開業。
    オープン1年目にして、ミシュラン東京2020年版にて1つ星を獲得、ゴ・エ・ミヨ2020年版においても、17/20 点・4トックを獲得した。日本各地の食材生産者を訪ね、常に良質な個性ある食材を求め、フランス料理の基本をベースにした丁寧なソース作りが持ち味。一方、斬新な表現を皿の上に展開し、「フランス料理の今」を進化させている。また若手の育成に尽力し、理論に裏打ちされたフランス料理講習会を開催。フランス料理を継承し、次世代の人材育成を目的としたユニークなレストランシェフの会「クラブ・アトラス」の会長を務めている。

  • オリビエ
    オドス

    Olivier ODDOS

    シェ オリビエ

    PROFILE
    オリビエ オドス

    オリビエ オドス

    Olivier ODDOS

    シェ オリビエ

    オーナーシェフ

    オリビエ オドス

    1970年 フランス、ボルドー生まれ。
    16歳から料理の世界に入り、幾つものミシュラン星付きレストランで働き、シェフに抜擢されることも。パリの「ラ・トゥール・ダルジャン」(当時2ツ星)でセカンドシェフを務め、「ラ・トゥール・ダルジャン」のシェフの推薦により2000年「ル・コルドン・ブルー」の料理教授として来日。神戸校、東京校のテクニカルディレクター、エグゼクティブシェフを歴任後2009年東京・市ヶ谷に「シェ オリビエ」をオープン。
    オリビエは料理人であると同時に、自らを“レストラトゥール”(レストラン経営者)と意識しています。ワインのセレクトやサービスにも自ら関わり、すべてのお客様に楽しい時間を過ごしていただくことを目指して日々レストランで皆様をお迎えします。

  • 朝比奈 悟

    Satoru ASAHINA

    アサヒナガストロノーム

    PROFILE
    朝比奈 悟

    朝比奈 悟

    Satoru ASAHINA

    アサヒナガストロノーム

    代表

    朝比奈 悟

    1991年、横浜グランドインターコンチネンタルホテルを皮切りにフランス料理の道をスタート。2000年 同ホテル メインキッチン料理長に就任。
    2004年からはジョエル ロブション氏に師事。フランス・ブルターニュ地方のフランス研修を経て、ロブションの卓越なる技術・精神を受け継ぐべく2011年シャトーレストラン ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション料理長に就任。
    また積極的にコンクールに参加し、エスコフィエコンクール、テタンジェコンクールにて入賞。2006年にはメートル・ キュイジニエ・ド・フランス ジャン・シリンジャー杯で優勝を果たす。2012年にはフランスで最も歴史ある、プロス ペール・モンタニエ国際料理コンクールで総合3位・デザート部門1位入賞を果たしたことから、同クラブよりサン・フォルチュナ勲章シュヴァリエを受賞。2016年から「アヴァンセの会」(コンクール優勝者の会)会長を2年務めた。また若手の育成のため、デモンストレーション、料理コンクール審査などフランス料理文化の発展に努め日仏友好親善の増進に尽力している。
    2018年、日本橋兜町に自らの名を冠したガストロノミー「アサヒナガストロノーム」を開業。1年目にしてミシュラ ンガイド 2020で一つ星を獲得。フランス料理の真髄を追求する古典的でありながらも芸術的な料理に込められた想いは、同店コンセプトでもある「伝統の継承と現代の革新」。ストーリー性に富んだコース料理の一品一品にその想いを込め、美食家たちの洗練された舌を唸らせる。

  • 平瀬 祥子

    Shoko HIRASE

    レストラン ローブ

    PROFILE
    平瀬 祥子

    平瀬 祥子

    Shoko HIRASE

    レストラン ローブ

    シェフパティシエ

    平瀬 祥子

    1998年 ホテルニューオータニ熊本に入社。2003年に渡仏し、パリ最古のパティスリーSthorerで研修したのちパリ市内のパティスリーで修行を重ねる。2008年エッフェル塔内のAlain ducasse氏のレストランJules verneでアシェット デセールを学び、restaurant TOYO にてシェフパティシエを務める。
    8年のフランス経験を終え、2011年帰国。edition koji shimomuraやrestaurant lにてシェフパティシエとして研鑽を積み、2016年今橋英明氏と共にrestaurant L’aubeを開業。翌年2017年より連続でMichelin一つ星を獲得し、2020年Gault & Millauベストパティシエ受賞。レストランにおけるパティシエとして料理の流れを汲み、シェフ、ソムリエとのコミュニケーションに重点を置きながら、レストランだからこそ出来るその瞬間にしか存在しない美味しさを表現する事を大切にしている。今後の目標は、スキルを身につけた女性の職人達が働きやすく仕事を続けやすい環境を作り、次世代の職人達の選択肢が増えるシステムをつくること。

開催概要

日時

2021年10月7日(木)変更後日程: 2021年12月6日(月)

ドアオープン 18:15 / ディナー開宴 19:00
場所
パーク ハイアット 東京 39階 ボールルーム(新宿区西新宿3-7-1-2)
価格
一般価格
45,000円(税・サービス料込み)
ダイナースクラブ会員価格
35,000円(税・サービス料込み)
ドレスコード
ブラックタイ・着物・イブニングドレス
お申込み 満席につき募集終了いたしました。
ダイナースクラブ会員先行予約開始
2021年7月2日(金)10:00~
一般予約開始
2021年7月6日(火)10:00~
ダイナースクラブ会員予約人数
先着30組60名まで
  • ※2名1組でお申し込みください。
  • ※予約開始日程になりましたら本ページに予約アイコンが表示されます。
  • ※満席になるとお席はご予約いただけません。予約状況により受け付けが再開される場合があります。
お支払い
フランス レストランウィーク公式サイトよりカードのご決済をもって予約確定となります。
ダイナースクラブ会員はダイナースクラブカードで決済した場合のみ会員価格が適用されます。
他社カードの決済には、一般価格が適用されますのでご注意ください。
※イベントが中止となった場合を除き、カード決済後のキャンセルはお受けできません。
ご注意事項
  • *メニューは予告無く変更となる場合があります。
  • *アレルギー食材について会場ホテルより直接確認のご連絡をする場合があります。
  • *ドリンクを含むコースを提供します。ドリンク、メニューの変更や追加はお受けできません。
  • *体調が優れないお客様、また37.5度以上の熱がある場合、ご入場いただけません。会場の感染症対策にご理解とご協力をお願いします。
  • *会場内で写真・動画撮影を行う場合があります。
  • *感染症の拡大その他、やむを得ない理由により開催を中止する場合があります。

ドレスコードについて

ブラックタイ
タキシード、蝶ネクタイ 参考画像を見る

ブラックタイ

タキシード、蝶ネクタイ

イブニングドレス
袖なし、ワンピーススタイル。裾は床まであるフロア丈(フルレングス)
レース・サテン・ベルベットの生地推奨
参考画像を見る

イブニングドレス

袖なし、ワンピーススタイル。裾は床まであるフロア丈(フルレングス)
レース・サテン・ベルベットの生地推奨


着物 (男性)
礼装・準礼装(いずれも羽織と袴を着用)
着物 (女性)
礼装着(第一礼装)・略礼装着(準礼装)