ガラディナーについて

ガラディナーは、毎年フランス レストランウィーク開催の前夜祭として開かれる
フランス料理界を代表するシェフ達による一夜限りの饗宴です。

今年は、フランス レストランウィークの発起人のひとり、フランス料理界の巨匠
アラン・デュカスのシグネチャー料理一皿を含めたメニューとなります。

開催第10回目の記念すべき豪華コースをお楽しみください。

※2019年開催時

ガラディナーシェフ

  • 太田 高広

    Takahiro Ota

    ホテルニューオータニ

    PROFILE
    太田 高広

    太田 高広

    Takahiro Ota

    ホテルニューオータニ

    統括料理⻑

    太田 高広

    1967年⽣まれ 栃⽊県出⾝。1987年ホテルニューオータニ(東京)⼊社。以後、館内レストランにて修行を重ね、1993年「トゥールダルジャン東京」アシスタントシェフ、1997年イタリアン「ベルヴュー(現ベッラ・ヴィスタ)」料理長、2001年ホテルニューオータニ幕張・イタリアンコンチネンタ ル「マーレディオータニ(現SATSUKI)」シェフ。2004年ホテルニューオータニ(東京)「SATSUKI」料理⻑ に就任、2014年ホテルニューオータニ⼤阪 総料理⻑、2016年ホテルニューオータニ(東京) ⻄洋料理バンケット統括料 理⻑を経て、現職ホテルニューオータニ統括料理⻑に就任。『本当に旨い』シリーズの本の監修をはじめ、ニューオータニウェディングの料理を全て考案。講師として多数メディアへも出演も行っている。

  • 小島 景

    Kei Kojima

    ベージュ アラン・デュカス 東京

    PROFILE
    小島 景
    © Pierre Monetta

    小島 景

    Kei Kojima

    ベージュ アラン・デュカス 東京

    総料理長

    小島 景
    © Pierre Monetta

    1964年東京生まれ、鎌倉育ち。18歳から料理の道に入り、88年渡仏。「ミッシェル・ゲラール」「アラン・シャペル」「ピエール・ガニエール」にて研鑽を積み、モナコ「ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス・ア・ロテル・ド・パリ」にて、アラン・デュカスの右腕フランク・セルッティと10年以上にわたり仕事を共にする。副料理長を務めた後帰国し、2008年「ビストロ ブノワ」料理長に就任。2010年より「ベージュ アラン・デュカス 東京」の総料理長に就任。「私の料理哲学を最も理解する日本人料理人」とアラン・デュカスが篤い信頼を置く。

  • 高良 康之

    Yasuyuki Takara

    レストラン ラフィナージュ

    PROFILE
    高良 康之

    高良 康之

    Yasuyuki Takara

    レストラン ラフィナージュ

    オーナーシェフ

    高良 康之

    1985年、東京 池袋「ホテル・メトロポリタン」からフランス料理人としてのキャリアをスタートし1989年渡仏。
    フランスではランド県、アン県など、地方を中心に研鑽を重ね、2年後に帰国。帰国後は、赤坂「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」副料理長として、ポール・ボキューズの古典的フランス料理を身近で学んだ。日比谷「南部亭」でシェフを務め、レカングループへ。上野駅の皇室専用スペースを改装した上野「ブラッスリーレカン」の初代料理長を経て、2007年、銀座4丁目の歴史的名店「銀座レカン」6代目総料理長に就任し、顧客の評価を得る一方、新たな若い顧客を開拓。東京はもちろん、日本中のグルメの評価を確立した。
    2018年10月、東京 銀座5丁目に「レストラン ラフィナージュ」を独立開業。
    オープン1年目にして、ミシュラン東京2020年版にて1つ星を獲得、ゴ・エ・ミヨ2020年版においても、17/20 点・4トックを獲得した。日本各地の食材生産者を訪ね、常に良質な個性ある食材を求め、フランス料理の基本をベースにした丁寧なソース作りが持ち味。一方、斬新な表現を皿の上に展開し、「フランス料理の今」を進化させている。また若手の育成に尽力し、理論に裏打ちされたフランス料理講習会を開催。フランス料理を継承し、次世代の人材育成を目的としたユニークなレストランシェフの会「クラブ・アトラス」の会長を務めている。

  • アンドレ・
    パッション

    André Pachon

    レストラン・パッション

    PROFILE
    アンドレ・パッション

    アンドレ・パッション

    André Pachon

    レストラン・パッション

    代表

    アンドレ・パッション

    南フランスモンペリエ生まれ。世界遺産、カルアッソンヌで子供時代を過ごす。地元、カルカッソンヌを皮切りに、フランス国内レストランを経てカナダへ渡航、モントリオール「ホテル・モン・ガブリエル」スーシェフをつとめる。1970年大阪万国博覧会にて「レストラン・デュ・カナダ」のシェフとして来日。以後、日本に滞在して名店「イル・ド・フランス」のシェフをつとめる。1984年、代官山ヒルサイドテラスに「レストラン・パッション」を開店。現在パッション・ファミリーが経営するのは「プチ・ブドン」「コントワールオキシタン」など3店舗。日本におけるフレンチレストランのパイオニアとして、多くの日本人シェフを育成してきた、日本におけるフランス料理業界の功労者。生まれ故郷、オック地方を代表する郷土料理、「カスレ」は日本におけるフランス料理のイメージを変え、多くの愛好者を生み出した。さらに地方の食文化を振興するために、日本滞在50年目となる本年、フランスの地方料理を網羅した「アンドレ・パッションフランス郷土料理(河出書房新社)」を出版。
    アカデミー・キュリネール・ド・フランス理事
    メートル・カナルディエ アカデミー・ユニヴェルセル・ド・カスレ創始者・会長
    2000年 フランス農事功労章オフィシエ受賞 国家功労章受勲者
    2013年フランス共和国レジオン・ドヌール章受章
    農事功労章コマンドール受章

  • 朝比奈 悟

    Satoru Asahina

    アサヒナガストロノーム

    PROFILE
    朝比奈 悟

    朝比奈 悟

    Satoru Asahina

    アサヒナガストロノーム

    代表

    朝比奈 悟

    1991年、横浜グランドインターコンチネンタルホテルを皮切りにフランス料理の道をスタート。2000年 同ホテル メインキッチン料理長に就任。
    2004年からはジョエル ロブション氏に師事。フランス・ブルターニュ地方のフランス研修を経て、ロブションの卓越なる技術・精神を受け継ぐべく2011年シャトーレストラン ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション料理長に就任。
    また積極的にコンクールに参加し、エスコフィエコンクール、テタンジェコンクールにて入賞。2006年にはメートル・ キュイジニエ・ド・フランス ジャン・シリンジャー杯で優勝を果たす。2012年にはフランスで最も歴史ある、プロス ペール・モンタニエ国際料理コンクールで総合3位・デザート部門1位入賞を果たしたことから、同クラブよりサン・フォルチュナ勲章シュヴァリエを受賞。2016年から「アヴァンセの会」(コンクール優勝者の会)会長を2年務めた。また若手の育成のため、デモンストレーション、料理コンクール審査などフランス料理文化の発展に努め日仏友好親善の増進に尽力している。
    2018年、日本橋兜町に自らの名を冠したガストロノミー「アサヒナガストロノーム」を開業。1年目にしてミシュラ ンガイド 2020で一つ星を獲得。フランス料理の真髄を追求する古典的でありながらも芸術的な料理に込められた想いは、同店コンセプトでもある「伝統の継承と現代の革新」。ストーリー性に富んだコース料理の一品一品にその想いを込め、美食家たちの洗練された舌を唸らせる。

  • 平瀬 祥子

    Shoko Hirase

    レストラン ローブ

    PROFILE
    平瀬 祥子

    平瀬 祥子

    Shoko Hirase

    レストラン ローブ

    シェフパティシエ

    平瀬 祥子

    1998年 ホテルニューオータニ熊本に入社。2003年に渡仏し、パリ最古のパティスリーSthorerで研修したのちパリ市内のパティスリーで修行を重ねる。2008年エッフェル塔内のAlain ducasse氏のレストランJules verneでアシェット デセールを学び、restaurant TOYO にてシェフパティシエを務める。
    8年のフランス経験を終え、2011年帰国。edition koji shimomuraやrestaurant lにてシェフパティシエとして研鑽を積み、2016年今橋英明氏と共にrestaurant L’aubeを開業。翌年2017年より連続でMichelin一つ星を獲得し、2020年Gault & Millauベストパティシエ受賞。レストランにおけるパティシエとして料理の流れを汲み、シェフ、ソムリエとのコミュニケーションに重点を置きながら、レストランだからこそ出来るその瞬間にしか存在しない美味しさを表現する事を大切にしている。今後の目標は、スキルを身につけた女性の職人達が働きやすく仕事を続けやすい環境を作り、次世代の職人達の選択肢が増えるシステムをつくること。

開催概要

日時
2020年9月24日(木)ドアオープン 18:15 / ディナー開宴 19:00
場所
ホテルニューオータニ ザ・メイン 宴会場階 「芙蓉の間」(東京都千代田区紀尾井4-1)
価格
一般価格
45,000円(税・サービス料込み)
ダイナースクラブ会員価格
35,000円(税・サービス料込み)
ドレスコード
ブラックタイ・着物・イブニングドレス
お申込み
一般予約開始 2020年6月1日(月)10:00~
ダイナースクラブ会員の
お申込み
先行予約開始 2020年5月22日(金)10:00~
予約はダイナースクラブ イベントデスクにて承ります。
Tel.0120-508-800 (月~金 10:00~18:00/土・日・祝休)
お支払い
フランス レストランウィーク公式サイトでのカードご決済手続き完了をもって予約確定となります。
※イベントが中止となった場合を除き、カード決済後のキャンセルはお受けできません。

ドレスコードについて

ブラックタイ
タキシード、蝶ネクタイ 参考画像を見る

ブラックタイ

タキシード、蝶ネクタイ

イブニングドレス
袖なし、ワンピーススタイル。裾は床まであるフロア丈(フルレングス)
レース・サテン・ベルベットの生地推奨
参考画像を見る

イブニングドレス

袖なし、ワンピーススタイル。裾は床まであるフロア丈(フルレングス)
レース・サテン・ベルベットの生地推奨


着物 (男性)
礼装・準礼装(いずれも羽織と袴を着用)
着物 (女性)
礼装着(第一礼装)・略礼装着(準礼装)