ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2017

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50名を超えるフレンチシェフが盛り上げた 開催発表レセプションレポート

6月28日(水)に東京・広尾のフランス大使公邸にて開催したレセプションの様子をお届けします!
イベント発起人のアラン・デュカスも来日し、50名を超えるフレンチシェフが一堂に会したレセプション。
ローラン・ピック駐日フランス大使にもご臨席いただき、約50名のフレンチシェフとともに今年のイベントの成功と、日本のフランス料理のますますの発展を願って乾杯しました。

50名を超えるフレンチシェフが一堂に会して乾杯

「アルシミスト」山本シェフの紫黒米のチップスはラベンダーのクリームをのせて

白金高輪「アルシミスト」山本健一シェフによるアミューズを楽しみながらのアペリティフに続くレセプションでは、松本「ヒカリヤニシ」田邉真宏、白金「シエル・エ・ソル」音羽創、駒形「ナベノ-イズム」渡辺雄一郎各シェフによる“和&地元”の食材を巧みに取り入れたお料理、フランスとも縁の深い日本の牡蠣養殖のリーダー、畠山重篤氏が自らふるまう気仙沼水山の真牡蠣、そして銀座「ビストロ・マルクス」小泉敦子シェフによる華やかなデザートが披露され、参加者はシャンパーニュやワインのグラスを片手にそれぞれの料理を堪能し、国内最大級のフランス料理イベントにふさわしいひとときとなりました。

「ヒカリヤニシ」田邉シェフの蕪・大根・地鶏のミルフィーユ花のサラダ添え、とってもきれい!

「シエル・エ・ソル」音羽創シェフ(右)。「オトワレストラン」音羽元シェフ(左)「ミディ・ソレイユ」上柿本シェフ(中)と笑顔で

「ナベノ-イズム」渡辺シェフはグランシェフとセルフィー。楽しんでます! こちらの写真は渡辺シェフのFacebookで。

大心堂 雷おこし「古代」とポワトゥ・シャラントバターとの出逢い

気仙沼「水山養殖場」の真牡蠣はグランシェフも舌鼓!「レストラン パッション」パッションシェフ(左)、「オテル・ドゥ・ミクニ」三國シェフ(右)

「ビストロ・マルクス」小泉シェフはブリオッシュをデザートに

会場はたくさんの来場者であふれ大盛況! 「シエル・エ・ソル」音羽シェフのプレミアムヤシオマスのコンフィ

今年のフォーカスシェフも和気藹々とグランシェフの方々と記念撮影

ーLe Magazineー
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