6月28日(水)、全国から約50人のシェフがフランス大使公邸に集まり、今年で第7回を数える「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」プレス発表会とレセプションが行われました。フランスから来日した本イベントの発起人、アラン・デュカスも出席した記者会見では、今年のテーマ「トレ・ボン!日本のテロワール」に合わせ、イベント会期中にレストランが提供するメニューで使用される“和食材”やイベントへの抱負を、9名のシェフがプレス関係者約100名を前に話しました。

フランスとも縁の深い日本の牡蠣養殖のリーダー、畠山重篤氏も駆けつけ、アラン・デュカスと本イベント初年度以来の再会を果たすと同時に、良質な食材を育てる思いや生産者と料理人とのつながりについて語りました。

発表会に続くレセプションでは、ローラン・ピック駐日フランス大使のご臨席のもと、今年のイベントの成功と、日本のフランス料理のますますの発展を願って乾杯が行われ、白金高輪「アルシミスト」山本健一、「ヒカリヤニシ」田邉真宏、「シエル・エ・ソル」音羽創、「ナベノ-イズム」渡辺雄一郎、「ビストロ・マルクス」小泉敦子各シェフによる“和&地元”の食材を巧みに取り入れたフランス料理が振舞われ、国内最大級のフランス料理イベントにふさわしいひとときとなりました。