Chef’s comment
お客様の喜びが私共の幸せ。
過去も未来も、日本中そして世界中からこの小さなお店で1つになり、お客様へ繋がる。
この古い長屋も当時の最先端、今では懐かしく感じます。
このまま受け継ぎ、長く続ける事が出来れば、更に貴重な価値ある文化財、宝石箱のようになるのでしょう。
お料理も色んな生産者の方々の命を、混(com)で綺麗に丁寧に磨くことで、お皿の上で彩り輝く。
お客様は光り輝く宝石のように。
モノクロの古びた木造建築はカラフルなショク(食=色)の万華鏡のように美しい世界に広がる。
飲食店という舞台は、主人公であるお客様にスポットライトを当て、私達は黒子となりそっと寄り添う。
答えは1つでは無く終わりは無い。
私共の望むもの、それは
お客様の喜びが私共の幸せで御座います。
キッチンバー 混
オーナー 岸本



