世界を魅了するシェフが、あなたのために厨房に立つ。
今年のフランス レストランウィークのテーマは、“持続可能なフランス料理”。そのテーマを体現する狐野シェフは、繊細な感性とフランス料理の技術を融合させ、世界中の美食家を魅了し続けています。また本ディナーでは、「主人とゲストが同じ食卓を囲み、料理や会話を分かち合う」Table d’hôte(ターブル・ドート)の精神を現代的に再解釈。人と人とのつながりや自然の循環、季節の恵みを感じながら、肩の力を抜いてゆったりと楽しむ食体験をお届けします。

会場は東京・虎ノ門のラグジュアリーホテル「アンダーズ 東京」51階にある「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」の「キッチンテーブル」。わずか数名のみを迎えるプライベート感あふれる空間です。シェフの手仕事、立ちのぼる香り、食材についての会話――。ゲストとシェフとの自然な交流も魅力です。単に料理を味わうだけではなく、一皿が生まれる背景や感性に触れながら、美食を五感で楽しむ特別な時間をお過ごしください。

今回の特別コースは、まさにこの日の限りのもの。日本各地の旬の食材とフランス料理のエスプリを掛け合わせながら、“サステナブル・フレンチ”という新たな美食の形を表現。野菜やハーブ、穀物など植物由来の食材がもつ繊細な味わいを生かし、肉や魚介を含む旬の食材と響き合わせることで、味わいの奥行きや華やかさを追求したコースをご用意します。
ペアリングについて
メゾン マムを代表する4種のシャンパーニュと料理のペアリングディナー。
メゾン マムのコルドン ルージュを皮切りに、グラン・クリュのブドウからできたRSRVシリーズより、繊細なブラン・ド・ブラン2013、複雑味豊かなRSRV 4.5、そして芸術家レオナール・フジタへのオマージュを捧げたロゼで締めくくる、五感で楽しむ特別な美食体験です。


狐野 扶実子のプロフィール
パリの名門料理学校「ル・コルドン・ブルー」を首席で卒業し、三ツ星レストラン「アルページュ」で副料理長を務める。その後、パリで出張料理人として独立し、世界のVIPから招かれ注目を集める。さらに、パリの老舗「フォション」では、初の女性かつ東洋人エグゼクティブシェフに抜擢された。著書「ア・キュイジーヌ」、料理本「世界一のフォアグラ」一覧とともに称されるグルマン世界料理本大賞でグランプリを受賞。現在はニューヨークを拠点に活動し、JALのファーストクラス・ビジネスクラスの機内食を担当している。
3日間のみ、2日間を各回貸切りにて催行!
わずか7組14名限定という、極めてプライベート感の高いこのディナーイベント。
シェフの哲学や感性を間近で感じながら、料理を通して日本とフランスの文化が交差する瞬間ををご体験ください。
※世界的な人気を誇るアラン・デュカスシェフも登壇予定です。
ぜひ、この特別なひとときにご参加いただき、唯一無二の美食体験をお楽しみください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
※9月17日(木)・9月18日(金)はダイナースクラブ会員様限定のイベントです。
会員でないお客様はご参加いただけませんので、あらかじめご了承ください。
一般のお客様向けの開催は9月19日となります。一般のお客様向けの予約ページはこちらです。
※写真はイメージです。
【開催概要】
日時
2026年9月17日(木)・18日(金)
19:00開始(受付18:30〜)
募集人数
各回 先着7組14名
予約開始
2026年8月3日(月)10:00〜
会場
東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー 51階
アンダーズ東京 ザ タヴァン グリル&ラウンジ「キッチンテーブル」
参加費
お一人様 50,000円
特別コース(アミューズ、前菜2品、魚料理1品、肉料理1品、デザート1品)
シャンパーニュを中心としたドリンクペアリング、サービス料込